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生物の起源と歴史
379430 生命誕生や進化を生み出す統合を促す波動とは、シューマン波ではないか?
 
ブログ 地球と気象・地震を考える 22/08/05 PM11 【印刷用へ
『宇宙の磁気波動に同期することで生命は誕生した?・・・統合を促す波動こそ進化の源泉』では、統合を促す波動こそ生命誕生や進化の源泉であり、それに導かれて物質的な身体も形成・統合さるという順番で生物は進化する、という仮説を提起した。

その仮説と関連すると思われる事象としてシューマン波と生命の関係がある。シューマン波とは、電離層最下部のD層の中での『超低周波の電磁場の共振現象』で、地球の外周に発生する定在波であり、その波動が電離層の中を7.8Hzから31.7Hzで共振しながら地球の外を周回している。

それらは、α波・β波などの人間が発する脳波と近い周波数を持つため『地球の脳波』とも言われている。

☆シューマン波の発生原因は?

シューマン波は雷が原因という説が主流だが、

@『雷は、宇宙と地球を繋ぐ連鎖放電現象』のように、地上に落ちる雷よりも、雷雲から宇宙に向かって放電する方が規模もエネルギーも大きい。

A宇宙空間はプラズマで満たされ極めて電気・磁気を通しやすい。

B『The helical model - our solar system is a vortex』のように、宇宙空間を高速で移動する太陽の周りを、螺旋運動しながら前進する地球を含めた惑星は、螺旋運動の周期に依存した宇宙からの影響を受けるはずである。

この3点からは、シューマン波は宇宙の電磁気的エネルギーの影響により発生していると考えるほうが自然である。例えば、太陽系も地球も宇宙空間の電磁エネルギーの中を螺旋運動しながら前進している。

そうであれば、地球は、螺旋運動の周期に依存した波動を宇宙空間から受けることになる。この関係から、シューマン波が生じているのではないか?

☆脳波とシューマン波

電磁的波動である脳波は、脳の意識状態または思考状態によって特有の周波数をとる。シューマン波の7.83Hzが、瞑想時や気の施術時に発生する脳波の周波数7.5Hz(シータ波〜ミッドアルファ波)とほぼ同じレンジにあり、人がリラックスや瞑想している時に、脳がシューマン波と同期・増幅し、ヒーリング効果が生まれると考えられている。

☆シューマン波は体調を整える効果がある

宇宙飛行士は地表から離れたスペースシャトル内で体調不良に陥りやすい。その際に、シューマン波と同じ周波数を発生させる波動発生器により、体調不良を無くすることが出来る。また、シューマン波を使った共振電流を流す低周波治療器には、人体に対して治癒を促進する効果が確認されている。

☆DNAの転写にもシューマン波が関係している。

リュックモンタニエ博士の実験によれば『物質だけを研究しても解明できない『生命の本質』がある』のように、試験管内に純水を入れDNAを投入すると500〜3,000ヘルツの、比較的低周波の電磁波信号を発信する。

その試験管の隣に、DNAの入っていない純水のみの試験管おくと、同様の電磁波信号が発信されるという現象が起きる。それは、水中でDNAが発信する低周波振動が、隣の試験管の水に転写され、DNAの鋳型のようなものを形成したと考えられる。

このDNAの入っていない試験管に、PCR反応液(≒DNAの材料)を入れて試験管の中の水を調べてみたところ、そこには、DNA分子が合成されていることを発見。そのDNAはもとのDNAと102/104≒98.08%同一であった。

このように、DNA自体も、波動エネルギーを発信しており、かつ、それが空間を超えた場所の水中で、ほぼ同じ構成のDNAの合成していることになる。

この実験を、シューマン波を遮断するケース内で行うとDNAは合成されず、反対に、そのケースの中にシューマン波に近い7ヘルツの『磁場』を出力する発信機を入れると、受信側の試験管の水の中でDNAは合成される。

☆統合を促す波動こそ進化の源泉

これらから、水中でDNA自体も低周波を発信し、DNA合成には地球の基本波動ともいえるシューマン波の存在が必須であると考えらえる。

以上より、まだまだ未解明部分はあるにしても、生命はシューマン波のような基本波動をゆりかごにして生まれ、基本波動に同期する周波数をもった波動を次々と合成することで、生物は進化しているのではないか? 続きはこちら
 
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バイオテンプレート技術が語る〜自然(万物)への注視こそが新しい技術・発想を生み出す 「地球と気象・地震を考える」 22/08/11 PM07

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