この記事の読者は累積15144人です。
 
市場の支配構造(金貸し支配)
379394 中央銀行の力の根源 〜通貨発行権と徴税権〜
 
ブログ 金貸しは、国家を相手に金を貸す 22/08/04 AM00 【印刷用へ
FRBが0.75%利上げした、そして日銀は緩和継続を宣言。しかし、ドルが買われるどころか円が上がっている。 ドルへの信認が崩れだしたか? 2000年以降、FRBにしても日銀にしても、中央銀行は負債(国債やMBS)をたくさん抱えて、いつ倒産するのかと思いながら、なかなか倒れそうもない。 それは何故か? 中央銀行の力の根源について考えると、根本は通貨発行権であり、さらに通貨発行も国債の裏付けも徴税権にあると気が付く。 中央銀行を設立したのは16世紀末〜の宮廷ユダヤ人。 ・まず戦争や贅沢にいそしむ国王に金… 続きはこちら
 
List
  この記事は 379137 への返信です。
この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_379394
  ※トラックバックは承認制となっています。

 この記事に対する返信とトラックバック
コロナ・戦争→ドル覇権弱体化 →最後のとどめは米国債暴落へ、その入り口に入った。 「金貸しは、国家を相手に金を貸す」 22/08/15 PM11

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献


『るいネット』は、50年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp