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人類の起源と人類の拡散
378322 没頭、本質追求をするとエンドルフィンが出るのはなぜか
 
孫市 ( 45 宮城 会社員 ) 22/06/21 AM08 【印刷用へ
集中、没頭する時に出るのがエンドルフィン。
痛みや苦しさを強力に鎮静化する効果も高い。

自然対象に同期し、本質追求に没頭したのもこの状態。
死のおそれを拭い、狩りをする男が強化した機能に違いない。

没頭、本質追求をするとエンドルフィンが出るのは、オスが生死をかけて獲得した機能ゆえではないか。オスは本質追求することが充足となるように進化適応している。

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モルヒネの6倍以上の鎮静効果と恍惚感をもたらす“エンドルフィン”
幸せな気持ちをもたらす脳内物質で、その作用は実はかなり強烈!

「ケガや病気、運動などによって負った痛みや苦しさを強力に鎮静化する効果が。さらにこれを、多幸感へと転換します。ランナーズハイがこれにあたります。半面、癒されたと感じた時にも出るという特徴が。“快”と“不快”両方の刺激に反応するんですね。エンドルフィンには覚醒作用もあり、趣味や仕事に時間を忘れるほど集中することができます」

エンドルフィンをうまく分泌させるには、まずは、運動することが一番。

「エンドルフィンは、多少息が上がるくらいの有酸素運動を30分以上続けることで分泌されます。その代表格がマラソン。苦しさが極限状態になると体が軽くなり、むしろ気持ちよさへと変わります。一方、クラシック音楽を聴いたり、ヨガなどをしてα波を出す方向でも分泌が促進。また、エンドルフィンは、人に感謝し、感謝されることでも活性化するので、人との関わり方も見直して」
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(抜粋おわり)
 
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