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日本人と縄文体質
372714 「農の歴史」シリーズまとめ〜歴史に学ぶ農の可能性と危険性
 
ブログ 新しい「農」のかたち 21/11/25 PM09 【印刷用へ
(最初に立てたテーマの構成)
1.農業の起源
2.林業・漁業の起源
3.日本への農業の輸入
4.村落共同体の起源
 5.江戸時代、農民は百姓と呼ばれた。

 ※6.戦後大きく変わった農業生産と共同体。その変遷と現在を見ていく。併せて林業、漁業の現状にも触れて、次の世代の可能性を考えていく。(このテーマは次回)
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・そもそもなぜ農業は始まったのか?なぜ縄文時代には農が普及しなかったのか?
・それがなぜ、どうやって日本に定着したのか?
・農の中でも中心的な稲、麦とは何か?
・農によって日本人はどのように移り変わったのか?
・稲作を中心とした日本人の気質はいつどのように作られたのか。
・江戸時代に拡大した農業の実態とは何か?

以上から見えてくるのは急速な寒冷化と人口圧といった気候変動と集団の関係の中で農業は登場し、常に戦争や搾取の圧力と集団をどう作るかという課題の中で存続していきました。日本の農業が成功したのかどうかは歴史を見るだけでは結論は出ませんが、一時江戸時代の農業と自然、集団のありようは農の一つの成功事例であり、今後の農を考える可能性の緒かもしれません。
たった11の記事で農の歴史が紐解けたとはとてもいえませんが、農を考えるきっかけをいくつか提供できたかと思います。農に限らず、いかなる追求もまず歴史構造からという意味でこの最初のシリーズを終了させていただきます。 続きはこちら
 
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