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もはや学校は終っている
372692 農業・農作業のもつ人材育成の場としての可能性A〜農業の場で能力上昇する構造
 
小川泰文 ( 33 新潟 会社員 ) 21/11/25 AM09 【印刷用へ
続きです

2.農業の場が能力上昇につながる構造

上記(農業・農作業のもつ人材育成の場としての可能性@)の農業の場で見られる特性や、農作業する人に与える影響が能力上昇にどうつながっているかを構造化してみた。
運営上の最大のポイントは、農業の現実の仕事の現場で、その外圧にみんなが迎う課題共認ができるかどうか。
それがあってこそ、経営圧力・自然外圧・時間圧力を真っ当に感じることができ、また課題を通じてこそ一体化充足が得られる。
(一体化できる場にどうやったらできるか?などの運営上の枝葉のポイントはいろいろある。)

                       自然外圧  時間圧力
                        ↓      ↓
                        ↓      ↓
                     作業段取りの塗り重ねスピ          
成果が    言い訳/誤魔化し       ードが成果に直結
一目瞭然→→→が利かない  →→→↓         ‖
        ↓        ↓         ∨
        ↓        ↓ 不整合感取→言語化して発信・              
        ↓        ↓ 共有→状況共有・追求→塗替え
        ↓        ↓ のスピードをいかに上げられる               
        ↓        ↓ か?が成果に直結
        ↓        ↓        ‖     ↓       
共同作業   自らの無能を    ↓       ∨     ↓            
による →→→受け入れる  →→→→→固定観念・言い訳・誤魔 ↓
一体化充足  (無能の自覚)     化し・自己保身etcの   ↓ 
 ↓                 余計な観念を排除    ↓          
 ↓                  ↓   ↓       ↓
 ↓                  ↓   ↓       ↓         
 ↓                  ↓ 素直に早い人    ↓
 ↓                  ↓ を真似る      ↓          
 ↓                  ↓   ↓       ↓      
 ↓                 本能・共認機能     ↓         
 ↓→→→→→→→→→→→→→→→→(潜在思念)開放  追求力上昇
                        ↓      ↓
                         → 能力上昇←

もう少しすっきりさせたいところなので、引き続き追求したいところ。  
 
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