市場の支配構造(金貸し支配)
374012 『食糧問題』シリーズ4:世界食糧危機を煽っている「国連」とは?その狙いは何なのか?
 
ブログ 新しい「農」のかたち 22/01/15 PM11 【印刷用へ
食糧問題シリーズ4回目の記事です。 前回から見てきた「恒常的世界的な食糧危機は来るのか?」という問題。実は、世界の食料供給量は、人口増加を上回って上昇しており、今後も食糧危機が起こる兆候がないこと。そして、にも関わらずその危機を煽っているのは「国連」であるということがわかってきました。   今回の記事では、「国連」とはなんなのか?食糧危機を煽っている狙いはなんなのか?を追求してみたいともいます。

1.国連とは、第二次大戦の戦勝国の連合→戦勝国とその背後の金貸しのための組織にすぎない
■国際連合の成り立ち
国連が作られたのは第二次大戦が終結した1945年。設立の中心になったのは、戦勝国の英国・米国・ソ連・中国・仏国です。日本、ドイツ、イタリアを中心にした「枢軸国」に対し、この戦勝国側を「連合国」と呼びました。連合国の中心となった5か国は、現在も、国連の中で常任理事国として位置づけられ、特別な権限を持っています。 続きはこちら
 
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3.市場の縮小と根源回帰の大潮流
4.共認回帰による活力の再生→共認収束の大潮流
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9.新理論が登場してこない理由1 近代観念は共認収束に蓋をする閉塞の元凶となった
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