市場は環境を守れない、社会を統合できない
262055 脱金貸し支配・脱市場原理の経済理論家たち(8)ヴァンダナ・シヴァ
 
ブログ 金貸しは、国家を相手に金を貸す 12/03/09 PM05 【印刷用へ
現代は市場原理に基づく経済システムが実体経済から遊離(バブル化)して、経済の崩壊の危機に陥っています。この経済システムに、過去〜現在に至るまで異議を唱えてきた経済理論家たちがいます。このシリーズではそれらの理論家の思想や学説を改めて見つめなおし、次代の経済システムのヒントを見つけていきたいと思います。
 
前々回、前回は、サティシュ・クマール氏の思想に触れました。

脱金貸し支配・脱市場原理の経済理論家たち(6)サティシュ・クマールその1
脱金貸し支配・脱市場原理の経済理論家たち(7)サティシュ・クマールその2

今回は、食や農業の未来に焦点をあて、種子の問題を最重視して、様々な活動をしているヴァンダナ・シヴァ女史に着目します
続きはこちら
 
List
  この記事は 261836 への返信です。
この記事に対するトラックバックURL  http://www.rui.jp/tb/tb.php/msg_262055
  ※トラックバックは承認制となっています。

 この記事に対する返信とトラックバック
脱金貸し支配・脱市場原理の経済理論家たち(9)宇沢弘文 「金貸しは、国家を相手に金を貸す」 12/03/14 PM10

[過去の記事へ]
[一覧へ戻る] [新しい記事へ]


◆実現論本文を公開しています。
 実現論 : 序  文
 第一部 : 前  史
 第二部 : 私権時代
 第三部 : 市場時代
 第四部 : 場の転換
 参考文献

「合同板」必読記事一覧
01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28
シベリアからの狩猟部族(替え刃式細石器)の渡来
2万年前に南からも移住していた
南からの海洋漁猟部族(磨製石器)
縄文と日本人論をめぐって 
縄文人と農耕技術
縄文ネットワーク
「五大文明(?)」
祈りの民アイヌ(1)
RES:縄文から「アイヌ」まで
円筒土器と石刃鏃@
縄文時代の豊かな色彩文化
西欧と日本の階層意識の違い
縄張り圧力ではなく期待・応望圧力
「倭」=「日本」であるという定説の嘘
【要約】『邪馬台国論争終結宣言』山形明郷著〜@古朝鮮はどこにあったか?
【要約】『邪馬台国論争終結宣言』山形明郷著〜A楽浪郡・帯方郡はどこにあったか?
大量渡来か少数渡来か(1)
大量渡来か少数渡来か(2)
渡来人の出自(2)
縄文・弥生論争への視点
弥生時代前夜の社会状況
村落共同体の自治の歴史
弥生の侵略闘争
居徳は弥生に突入していた
弥生の統合様式と私有意識
採取生産時代のまつり統合とその限界@
「支配者から見た属国意識」〜5、武士とは日本の支配史にとって何か
カタカムナに学ぶ 〜日本語は上古代人の認識が現代に残っている稀有な例〜
日本語の持つ力2

『るいネット』は、50年の実績を持つ起業家集団・類グループが管理・運営しています。るいネットワーク事務局(Tel:0120-408-333, E-mail:member@rui.ne.jp